まちづくり協会公式ブログ

2021年06月12日

 先週、笹竹をメインに雑草の駆除と薬剤散布を行いました。
 今日はまず最初に水やりをして、次に枯れてきている部分を剪定してこれ以上病気が広がらないように処置をしました。
 花が咲いている苗は順調に成長しているのですが、なかなか大きくならない苗は花が咲く気配がありません。
 今年1年は土台作りとしてしっかり季節を乗り越える苗をつくることをミッションにしているのですがまだ梅雨入りもせず、酷暑予想も出ているので不安は払拭できません。

2021年06月05日

 これが今日、ラベンダー畑を見た時の第一声。
 先週「笹竹が出てきたなー」とは思っていましたが、昨日も雨が降り「雨後の竹の子」よろしく“あわや竹藪”状況でした。
 すす病対策に時間を使うつもりでしたが、それもやりつつ草刈り機2台と人海戦術で雑草駆除を行いました。
 Before~Afterを見て頂ければわかると思いますが、かなりすっきりしました。
 でも、こんな努力もほんの数週間でスタート地点まで引き戻されます。心折れそうになりながら雑草と向き合う我慢比べの期間がスタートしました。

2021年05月29日

 ブログの更新は2週間ぶりですが毎週ラベンダーは手入れしています。
 先週は多くのラベンダーが色づき始め、どれくらいの花畑になるのか期待が高まってきていました。
 ところが、今日畑に行ってみると笹竹があちらこちらから生えてきていて、しかも折角花芽が付いていた苗の中には、そのまま枯れてしまっているものが…。
 早速、横浜植木の諸橋さんに確認の連絡を入れたら「すす病」ではないか、とのこと。
 来週、薬を散布しようと思います。ここまで来てもまだまだ安定しない状況に不安が募ります。
 笹竹も来週伐採します。

2021年05月15日

 この一週間で続々と色づき始める苗が増えてきました!
 まだまだか細い茎の苗もあるのでしっかりサポートしていかないといけません。と言うのもラベンダーよりも雑草の勢いの方が数倍速いようで、先週苗周りを駆除しておいたのですが、場所によっては苗を覆うように繁殖しており、このままでは昨年の二の舞になりかねないからです。
 そこで今日は、城ヶ島野菜をつなぐ会のスタッフ総出で草刈り機も稼働させ、雑草駆除を行いました。
 今日は作業前のBefore画像を撮り損ねてしまったのですが途中で撮影した画像と終了後の画像を比べて頂いてもスッキリしたことがわかると思います。
 でもほんの数週間で元通りになってしまうので綺麗な花が咲くことを楽しみに作業を続けていきます!

2021年05月08日

 週に1度は風雨の強い日があり、ラベンダーも個体によって成長に差が出てきました。
 畑の中でも特に風の通り道になっているエリアは成長が遅かったり、ここにきて枯れてしまったり同じ畑の中でも環境が違うことを思い知らされます。
 しかしそんな中でも逞しく育っている苗の多くに花芽が出てきました!
 この1週間でスッ、と伸びてきている茎の先に花芽が付いていて、中には少し薄紫色の花が出てきているものもあり、あの独特のラベンダーの香りも放ち始めてきました。
 そんな希望を抱かせる成長を喜びつつ、もうじき昨年多くの苗がやられてしまった梅雨の季節が到来します。
 入梅前に、少しでも丈夫に育つべくて手作業と草刈り機を駆使して苗周りの雑草駆除を行いましたが、耕運機で畝も立て直す予定です。

2021年05月02日

 城ヶ島は何度もここで報告していますが波浪警報がしばし発令され、ラベンダー栽培にとっては最も深刻な爪痕を残してきました。
 今回も昨日、相当な強風と豪雨に晒された苗のうち幾つかは、根元が折れているかのように地面に倒れていました。
 応急処置として苗を起こしておきましたが茎が折れていたら再生できないのではと心配です。
 雑草の駆除を本格的に行わなくてはいけない時期になってきました。

2021年04月25日

 雑草は相変わらず逞しく幅を利かせてきていますが、ラベンダーも苗によってすごく生育がいいものと悪いものがよりハッキリしてきました。
 横浜植木の諸橋さんからのアドバイスで、根元に新しい葉が出てきている苗のうち先が茶色の部分は剪定した方がいいとのことで、目に付く苗にハサミをいれました。
 苗のそばの雑草を抜いて陽当たりを確保。
 城ヶ島野菜をつなぐ会はそら豆の収穫に追われ始めているのでがっつり雑草を駆除するのは5月中旬頃になりそうです。

2021年04月18日

 昨日は夕方から雨で今日の水やりはしなくて済んだので心中ホッとしていたのですが、晴天ながら城ヶ島ならではの強風が吹き、折角横浜植木さんが増植してくださった苗に影響が出てしまうのではと気が気ではありませんでした。
 朝7時に確認したところ、強風に負けず折れたりしていないようで安心しました。
 冬を乗り超えることができた苗も強い苗なので大丈夫そうでした。
 今日は苗のそばにある雑草を駆除しましたが、今後は雑草の勢いが何倍にもなるので、来週はもっと手間がかかることになりそうです。

2021年04月15日

 11月に植苗したラベンダーは全部で約400株でしたが城ヶ島の厳しい冬を乗り越えられたのは全体の約8割程度でした。
 暖冬だったので寒さではなく、しばしば波浪警報が発令されるほどの強い風が一番の原因だと思われます。
 ラベンダー畑はところどころ苗が枯れて歯抜けのようになっていて、端の苗を移植して見栄えを整え始めたところに横浜植木(株)の諸橋さんから約2割に当たる70ポットの無償提供のお話を頂きました。

 諸橋さんは仕事の合間に城ヶ島に足を運んで苗の様子を確認してくださっていて、何かあれば相談に乗って頂ける良きアドバイザーであり、運命共同体と言っていいくらい身近な信頼できるパートナーです。
 この事業の始めから後援としてご協力をいただいているのですが、今回もご厚意に甘え、11月の400ポットに続き今回の70ポットと、合計470ポットの苗をご提供頂くことになりました。

 そして今日、私たちが立ち会えない中、諸橋さんが直々に城ヶ島に出向いて捕植作業をしてくださいました。
 写真は諸橋さんからご提供頂いたものです。
 大田理事長も私たちも感謝の気持ちでいっぱいです。
 良きパートナーに恵まれました。
 そんな方々のご厚意に報いるためにもしっかり育てていかなくてはいけないと身が引き締まる思いです。
 横浜植木(株)様、諸橋さん、ありがとうございます!
 頑張ります!!

2021年04月11日

 今週から城ヶ島野菜をつなぐ会の集合時間が7時になりました。
 暑さ対策が一番の理由ですが、気温が上昇する前にラベンダーに水やりをすることも大きな要因です。
 朝一番で18リットルのポリタンク4個を車に乗せ、観光客の方たちが来る前に畑まで運び、置き次第車を戻します。
 先ずは全員でラベンダーに水やりしながら育成の状況を共有します。
 同じ畑でも育ちが悪かったり、逆にすごく勢いよく苗が育っているエリアがあったりするので、「風の影響を受けやすい場所があるのでは?」とか「日当たりによって育ち方が違ってきているのでは?」とかみんなで話し合います。
 ラベンダー畑は長方形ではなくうねっていたり斜面になっているため、風の影響も微妙に違ってくるように思います。
 また、先週途中だった雑草取りと畝(うね)立ても行いました。
 これから秋まで朝一の水やりと雑草取りは続きます。